VPP の利用で Apple ID を利用するか否かは、その VPP アプリケーションライセンスをデバイスに付与するか、ユーザーに付与するかによって変わります。Apple ID を利用しない場合は、その VPP アプリケーションライセンスをデバイスに割り当て、デバイス向けの VPP として設定をおこないます。

目次

VPP アプリケーションライセンスを付与する

iOS 9以降のデバイスでは、Apple ID の設定をおこなわずにライセンスの付与ができます。そのため、VPP アカウントの登録・招待を実施しません。
CLOMO 管理下に登録されたデバイスに対し、直接ライセンスの付与を実施します。

1. CLOMO PANEL から「Devices」を選択します。

2. ライセンスを付与したいデバイス(※iOS 9以降)を選択します。

3. 「このデバイスの操作」から、「VPP アプリケーションライセンスの付与(デバイス向け)」を選択します。

4. ライセンスの更新をおこなったアプリケーションが「VPP ライセンスを付与するアプリケーションを選択」に表示されますので、付与したいアプリケーションを選択します。

5. 「実行」を選択します。

6. 確認ダイアログが表示されますので、「OK」を選択します。

7. 付与が完了すると、「アプリケーション」欄に、VPP 管理配布でライセンスが割り当てられているアプリケーションの一覧として表示されます。

VPP アプリケーションの付与が完了すると、CLOMO MOBILE APP PORTAL へ登録したおすすめアプリケーションと同様に配布できるようになります。

VPP アプリケーションライセンスを剥奪する

VPP アプリケーションのライセンスが付与されたデバイスに対し、ライセンスの剥奪をおこないます。ライセンスを剥奪すると、VPP 管理配布のライセンス数が回復します。

1. CLOMO PANEL から「Devices」を選択します。

2. VPP アプリケーションライセンスを剥奪したいデバイスを選択します。

3. 「このデバイスの操作」から、「VPP アプリケーションライセンスの剥奪(デバイス向け)」を選択します。

4. ライセンスを付与したアプリケーションが「VPP ライセンスを付与するアプリケーションを選択」に表示されますので、剥奪するアプリケーションを選択します。

5. 「実行」を選択します。

6. 確認ダイアログが表示されますので、「OK」を選択します。

7. 剥奪が完了すると、「アプリケーション」欄の VPP 管理配布でライセンスが割り当てられているアプリケーションの一覧から削除されます。