本ページの利用シーン(Windows)
・Windows デスクトップ設定プロファイルの作成手順を確認する場合
・作成済みの Windows デスクトップ設定プロファイルを編集する手順を確認する場合
・作成済みの Windows デスクトップ設定プロファイルを削除する場合
目次
注意事項
- すべての設定項目で [構成しない] を選択した場合、プロファイルを登録(保存)できません。
- 本プロファイルは Windows デスクトップ のみ適用できます。
- 同じデバイスに複数の Windows デスクトップ設定プロファイル をインストールした場合は、後から適用されたプロファイル設定が上書きされます。
Windows デスクトップ設定プロファイルを作成する
Windows デスクトップ設定プロファイルの作成方法は以下のとおりです。
1. CLOMO PANEL にログイン後、[ Settings ] をクリックします。

2. Mobile Device Management の [ Windows ] をクリックします。

3. [プロファイル]をクリックします。

4. [新規プロファイルを作成]をクリックします。

5. プルダウンから[Windows デスクトップ設定プロファイル]を選択します。

6. 各項目を設定します。設定項目の詳細は以下をご確認ください。
プロファイル名は必須です。あとから見返した際に設定内容がわかるよう、用途がひと目でわかる名前を設定することをおすすめします。
また、必要に応じてプロファイルの説明文を説明欄に入力してください。

パスワードポリシー設定
パスワードポリシー設定の制限項目については、以下のとおりです。

Windows のパスワード制限は、既存の設定よりも強い制限のみ適用できる仕様です。
そのため、Windows デスクトップ設定プロファイルをデバイスから削除しても、本設定で適用されたパスワード制限は解除されず、そのまま維持されます。
| 制限項目 | 詳細 |
| パスワードの長さ | パスワードの最小文字数を設定します。 パスワードは、設定した文字数以上で登録する必要があります。8~14文字の範囲で設定可能です。 |
| パスワードの履歴 | 再利用を禁止する過去のパスワード世代数を設定します。 設定した世代数以内で使用したパスワードは、再設定できません。1~24世代前の範囲で設定可能です。 |
| パスワードの有効期間 | パスワードを定期的に変更させる場合は、有効期間を設定します。 1〜730日前までの反映で設定可能です。 |
| 簡単ログイン | デバイスでの簡単ログイン(PIN、生体認証など)の利用制限を設定します。 |
ローカルアカウントを利用中でパスワードを設定する場合
以下の最小要件を満たしている必要があります。
- 連続する2文字を超えるユーザーのアカウント名またはユーザーの完全な名前の一部を含まない
- 長さが8文字以上である
- 次の4つのカテゴリのうち3つの文字を含めます
- 英語の大文字(A-Z)
- 英語の小文字(a-z)
- 10進法の数字(0-9)
- 特殊文字(!,$,#,%など)
パスコード解除失敗設定
ロック解除時に入力を誤ることができる上限数を設定します。
設定した回数以上パスコードの入力に失敗すると、デバイスが再起動されます。
PIN もしくはジェスチャーを有効にされている場合、上限は 5 回までとなります。
BitLocker で暗号化されたデバイスでは、再起動後に BitLocker の回復キーが必要になる場合があります。
BitLocker で暗号化されたデバイスの場合の詳細は、BitLocker で暗号化されたデバイスの場合をご参照ください。

Wi-Fi 設定
Wi-Fi 接続の制限を設定します。

Wi-Fi 接続を許可しないを選択した場合
Wi-Fi への接続を禁止します。
有線 LAN 接続やモバイルデータ通信が利用できないデバイスに適用すると、ネットワークに再接続できなくなります。
配布された Wi-Fi のみを使用可能とする
CLOMO から配布された Wi-Fi のみ使用を可能にします。
本設定を利用するには、サービス接続設定プロファイルの作成が必要です。サービス構成設定のみでは、デバイスで Wi-Fi を使用できません。
7. [追加]をクリックします。

8. 「作成完了」のお知らせが表示されたら完了です。

作成完了後、デバイスにプロファイルを適用する方法は以下のとおりです。
1. [Devices]画面から該当のデバイスをクリック
2. [プロファイルをインストール]コマンドを選択し、作成した Windows デスクトップ設定プロファイルを選んで実行します。
プロファイル適用方法の詳細については、プロファイルの手動適用・解除をご参照ください。
Windows デスクトップ設定プロファイルを編集する
Windows デスクトップ設定プロファイルの編集方法は以下のとおりです。
1. CLOMO PANEL にログイン後、[ Settings ] をクリックします。

2. Mobile Device Management の [ Windows ] をクリックします。

3. [プロファイル]をクリックします。

4. 編集したい Windows デスクトップ設定プロファイルを選択します。

5. 設定を編集します。設定項目の詳細は以下をご確認ください。

パスワードポリシー設定
パスワードポリシー設定の制限項目については、以下のとおりです。

Windows のパスワード制限は、既存の設定よりも強い制限のみ適用できる仕様です。
そのため、Windows デスクトップ設定プロファイルをデバイスから削除しても、本設定で適用されたパスワード制限は解除されず、そのまま維持されます。
| 制限項目 | 詳細 |
| パスワードの長さ | パスワードの最小文字数を設定します。 パスワードは、設定した文字数以上で登録する必要があります。8~14文字の範囲で設定可能です。 |
| パスワードの履歴 | 再利用を禁止する過去のパスワード世代数を設定します。 設定した世代数以内で使用したパスワードは、再設定できません。1~24世代前の範囲で設定可能です。 |
| パスワードの有効期間 | パスワードを定期的に変更させる場合は、有効期間を設定します。 1〜730日前までの反映で設定可能です。 |
| 簡単ログイン | デバイスでの簡単ログイン(PIN、生体認証など)の利用制限を設定します。 |
ローカルアカウントを利用中でパスワードを設定する場合
以下の最小要件を満たしている必要があります。
- 連続する2文字を超えるユーザーのアカウント名またはユーザーの完全な名前の一部を含まない
- 長さが8文字以上である
- 次の4つのカテゴリのうち3つの文字を含めます
- 英語の大文字(A-Z)
- 英語の小文字(a-z)
- 10進法の数字(0-9)
- 特殊文字(!,$,#,%など)
パスコード解除失敗設定
ロック解除時に入力を誤ることができる上限数を設定します。
設定した回数以上パスコードの入力に失敗すると、デバイスが再起動されます。
PIN もしくはジェスチャーを有効にされている場合、上限は 5 回までとなります。
BitLocker で暗号化されたデバイスでは、再起動後に BitLocker の回復キーが必要になる場合があります。
BitLocker で暗号化されたデバイスの場合の詳細は、BitLocker で暗号化されたデバイスの場合をご参照ください。

Wi-Fi 設定
Wi-Fi 接続の制限を設定します。

Wi-Fi 接続を許可しないを選択した場合
Wi-Fi への接続を禁止します。
有線 LAN 接続やモバイルデータ通信が利用できないデバイスに適用すると、ネットワークに再接続できなくなります。
配布された Wi-Fi のみを使用可能とする
CLOMO から配布された Wi-Fi のみ使用を可能にします。
本設定を利用するには、サービス接続設定プロファイルの作成が必要です。サービス構成設定のみでは、デバイスで Wi-Fi を使用できません。
6. [保存]をクリックします。

7. 「更新完了」のお知らせが表示されたら完了です。

編集完了後、該当の「Windows デスクトップ設定プロファイル」を個別適用しているデバイスには、プロファイルの再適用が必要です。
再適用方法は以下のとおりです。
1. [Devices]画面から該当のデバイスをクリック
2. [プロファイルをインストール]コマンドを選択し、作成した Windows デスクトップ設定プロファイルを選んで実行します。
コマンド実行方法の詳細については、プロファイルの手動適用 / 解除をご参照ください。
Windows デスクトップ設定プロファイルを削除する
Windows デスクトップ設定プロファイルの削除方法は以下のとおりです。
1. CLOMO PANEL にログイン後、[ Settings ] をクリックします。

2. Mobile Device Management の [ Windows ] をクリックします。

3. [プロファイル]をクリックします。

4. 削除したいプロファイル名をクリックします。

5. [削除]をクリックします。

6. 確認画面が表示されたら[OK]をクリックします。

7. 「削除完了」のお知らせが表示されたら完了です。

「Windows デスクトップ設定プロファイル」を個別適用しているデバイスには、削除コマンドの実行が必要です。
削除方法は、以下のとおりです。
1. [Devices]画面から該当のデバイスをクリック
2. [プロファイルを削除]コマンドを実行
コマンド実行方法の詳細については、プロファイルの手動適用 / 解除をご参照ください。







