macOS を CLOMO MDM 管理下から削除する場合は、基本的に iOS と同じく、MDM 構成プロファイルのアンインストールと管理パネルからのデバイス情報の削除が必要です。

目次

デバイス情報を削除する

CLOMO 管理下から外すためには、CLOMO PANEL のデバイス情報を削除することが必要です。CLOMO PANEL のデバイス情報を削除することで、利用ライセンス数にも反映されます。

手順:CLOMO PANEL 上のデバイス情報を削除する

1. 「Devices」 画面から、管理下から外したいデバイス名を選択します。

2. 管理下から外したいデバイスを選択後、画面右下の「このデバイスの操作」から、「デバイスを削除する」を選択し、「実行」を選択します。

3. 表示されるコマンド確認のポップアップの「OK」を選択すると、デバイス一覧に表示されなくなり、デバイスが管理下から外れます。

一度消費したライセンスは、デバイス情報の削除をおこなうことで再使用が可能となります。デバイス情報の削除をおこなわない場合、デバイスから MDM 構成プロファイルをアンインストールしたとしても、ライセンス数は消費したままとなります。

デバイスを CLOMO 管理下から外す場合は、必ず CLOMO PANEL のデバイス情報を削除し、ライセンスを再使用可能としてください。

構成プロファイルをアンインストールする

デバイスを CLOMO 管理外にするには、デバイスから MDM 構成プロファイルをアンインストールする必要があります。下記手順にて MDM 構成プロファイルをアンインストールすることで、デバイスは完全に CLOMO 管理外となります。

手順:MDM 構成プロファイルをアンインストールする

1. CLOMO MDM の管理外にする macOS デバイスを準備し、OS 設定を確認します。 「システム環境設定」から、「プロファイル」をクリックします。

2. デバイスプロファイルの「CLOMO – MDM」をクリックします。

3. デバイスプロファイル選択後、画面左下の「ー」をクリックします。

4. 削除確認画面が表示されます。「削除」をクリックしてください。

5. ユーザーアカウントのパスワードが要求されますので、パスワードを入力して
「OK」をクリックしてください。

6. 他にプロファイルがなければ、システム環境設定画面に遷移します。
これで構成プロファイルのアンインストールは完了し、CLOMO MDM の管理外となります。