CLOMO サポートサイトへようこそ!

CLOMO をこれからご利用になるお客さま、はじめまして。
すでに CLOMO をご利用中のお客さま、いつもご利用ありがとうございます。

本サイトでは、CLOMO MDM の利用方法、CLOMO をはじめるにあたっての設定手順、デバイスの登録や削除方法、CLOMO の使い方などをご案内しています。機能によって利用可能な OS が違いますので、各ページに表示されている以下のアイコンを目安としてください。

また、難しい言葉な用語などには、点線の下線を付けています。下記のように下線が引いてある文字にマウスカーソルを合わせると、その用語の説明が表示されますので、分からない言葉があれば、一度カーソルを合わせてみてください。

用語の説明

CLOMO 使い方マニュアル 概要

まずは「ご利用にあたって」からご覧いただき、これから初期設定を始めるお客さまは「初期設定」を、すでにご利用中のお客さまは「使い方」を、年次更新をされるお客さまは「年次更新」をご確認ください。

各項目の概要は、以下のとおりです。

ご利用にあたって

1 はじめに

このサイトの使い方や、その他いろいろな情報を掲載しています。CLOMO でできることや OS ごとにできること、障害かなと思った場合の確認方法、よくあるご質問やお問い合わせの方法などを掲載していますので、まずはこの項目からお読みいただくことをおすすめします。

特に、CLOMO でできること ページの iOS と Android にはおすすめの設定手順を掲載していますのでおすすめです。

初期設定

2 CLOMO をはじめる準備

CLOMO をご利用するにあたって、最初に設定する必要のある「管理者の作成」と「各 OS ごとの初期設定」をご案内しています。管理者は、PANEL にログインする方ごとにきちんと作成することで、誰が何を操作をしたかログで検索することが可能となります。また、管理者ごとに設定できる項目や閲覧可能な画面を制限できます。

また、iOS と Android は、必ず設定が必要となる[必須]の項目と、それぞれ利用されるモード・機能により項目を分けています。必要なページをご確認ください。

3 大量デバイスのキッティングを便利にする機能

大量のデバイスを MDM に登録するにあたって、組織やグループごとに設定する内容や制限を変更したり、利用するアプリケーションを分けるとなると、非常に時間がかかってしまいます。

しかし、CLOMO では MDM の管理下に登録するだけで、あらかじめ設定しておいたユーザーや組織に自動的に関連づくように設定したり、自動的にアプリケーションをインストールすることが可能です。

導入するデバイスが少なめのお客さまは必要ありませんが、大量のデバイスをキッティングしたいお客さまは、ぜひご利用ください。

4 デバイスを CLOMO 管理下に登録する・削除する

「CLOMO をはじめる準備」「大量デバイスのキッティングを便利にする機能」が完了したら、最後に CLOMO MDM 管理下へのデバイス登録をおこないます。各 OS ごとに設定手順が違いますので、必要な OS のページをご確認ください。

また、デバイスを CLOMO MDM 管理下から削除する場合もこちらをご確認ください。

使い方

5 基本的な使い方

CLOMO を導入後の基本的な使い方についてご案内しています。デバイス情報類の確認の仕方、制限や設定の追加方法、アプリケーションのインストール方法などを掲載していますので、「CLOMO を導入したけど、何をしたらいいか分からない」とお悩みのお客さまは、まずこちらをご覧ください。

6 さらに進んだ使い方

基本的な使い方より、さらに一歩進んだ CLOMO の機能をご紹介しています。位置情報の取得利用や、デバイス紛失時に活用できる「紛失モード」の設定方法、働き方改革に活用できるワーク・スマートやジオフェンシング機能もご紹介しています。

すでに CLOMO をご利用中のお客さまはこちらをご覧いただき、使ったことのない機能を探してみてはいかがでしょうか。

7 一年に一回確認すべきこと

MDM 構成プロファイルの年次更新など、iOS に必要な年次更新処理の手順をご案内しています。

年次更新が必要なお客さまには、管理者宛にメールをお送りしていますので、手順に沿ってご対応をお願いします。

CLOMO MDM とは

MDM とは、 Mobile Device Management の略称で、日本語では「モバイルデバイス管理」といいます。その中で、CLOMO MDM は、驚くほど簡単な操作で、いろいろな OS をリモートで一括管理する MDM サービスです。例えば…

利用状況を確認できる

デバイスやアプリの情報を取得したり、インターネット接続が一定時間ないデバイスや利用を禁止したアプリをインストールしたデバイスなどのポリシー違反を検知したり、セキュリティ違反を自動で検知することが可能です。

機能を制限したり、遠隔で設定がおこなえる

パスワードルールを強制したり、カメラやスクリーンショットの撮影などの機能を制限したり、利用可能な Wi-Fi の制限や設定が可能です。

盗難・紛失時の緊急対策が可能になる

MDM からデータを強制的に遠隔で消去したり、紛失デバイスを第三者に不正利用されないよう起動のロックをかけたり、紛失デバイスの取得者に向けてデバイス画面へのメッセージ通知表示が可能です。

大量デバイスのキッティングが簡単に

MDM を導入するにあたっては、一度に多くのデバイスを準備するお客さまが多く、また、組織やグループごとにその設定内容や制限を区別したいお客さまもいらっしゃいます。
CLOMO では、そういった大量のキッティング作業が簡単に、自動化できる機能をご用意しています。デバイスを CLOMO MDM 管理下に登録するだけで、事前に準備していた組織やグループとデバイスに関連づいた情報が、自動的に設定されます。

上記に加えて、例えば BYOD での利用の場合には、個人データと業務データを分離したり、使用可能なアプリケーションを切り替える機能なども提供しています。詳しい CLOMO MDM の資料に関しては、こちらからダウンロードください。