タグは、デバイス情報を直接編集する方法と、CSV ファイルのインポートで一括関連付けが可能です。

目次

デバイスにタグを付ける

デバイスに対してタグを付けることにより、同一のタグが付けられている複数のデバイスを一括で管理できるようになります。構成プロファイルを配布する際などで有用です。

1. デバイスを選択し、「タグ」を選択して展開します。

2. 「タグを追加」を選択します。

3. 任意の名称を入力し、「保存」を選択します。

デバイスからタグを削除する

1. デバイスを選択し、「タグ」を選択して展開します。

2. 「タグを追加」を選択します。

3. タグ名の右側の「[ × ]」を選択します。

4. 表示されるポップアップの「OK」を選択します。

デバイスにタグを一括で付ける/削除する

CSV ファイルのインポートにて登録済みデバイスへタグ付け、もしくはタグの削除が一括で実施できます。

1. 「Import/Export」を選択し、表示されたリストから「Import」を選択します。

2. 「デバイスにタグとメモを設定します。」を選択し、タグの追加方法と、インポートする CSV ファイルを選択して「インポート」を選択します。
タグを削除する場合は、「タグを上書き(入れ替え)します」を選択し、中身を空にしてください。

CSV フォーマット

CSV ファイルの文字コード / 改行コードは、以下の組み合わせに対応しています。
文字コード / 改行コード:Shift-JIS / CRLF、Shift-JIS / LF、Shift-JIS / CR、UTF-8 / CRLF、UTF-8 / LF、UTF-8 / CR

No CSV の行番号など、任意の番号(空白以外の文字)を指定します。
デバイス識別区分 デバイスを識別する項目を、以下のいずれかより指定します。SERIAL(シリアル番号) / UDID / IMEI / PhoneNumber / WIFI(Wi-Fi の MAC アドレス)/ ICCID
メモ 任意のメモを指定します。
タグ(1)(※) タグ名を指定します。
未登録のタグ名が指定された場合、タグを追加します。
タグ(n)(※) タグ列を複数指定し、複数のタグを関連付けることができます。タグの数に制限はありません。

※ 番号は不要です。

CSV フォーマット例

※1 行目に、必ず項目名の列を指定してください。
※区切り文字は、カンマを使用してください。

No デバイス識別区分 デバイス識別情報 メモ タグ タグ
1 SERIAL 12345ABCDE サンプルメモ1 タグ1 タグ2
2 UDID 123456789abcdefghijkl サンプルメモ2 タグ1 タグ2
3 PhoneNumber 08012345678 サンプルメモ3 タグ1 タグ2

インポートファイルのテンプレートは「ファイルのダウンロード」ページからダウンロードしてください。

タグフィルターの利用

デバイスをタグごとにまとめて情報を閲覧、および各種操作をおこなうことができます。

1. 「タグ」を選択します。

2. 操作したいタグ名にチェックを付けます。

3. 閲覧したいデバイスを選択します。

※最上部のチェックボックスにチェックを付けると、一括選択できます。

4. 「このデバイスの操作」を選択すると、デバイス情報の閲覧や、各種操作を実行できます。