ビジネスアプリの Enterprise 版は、メッセージ通知などの機能を実行するために、証明書やプロビジョニングプロファイルを利用しています。

各ファイルは「ビルドウィザード」「Apple Developer Enterprise Program メンバーセンター」を利用し、更新や作成をおこなった後、各ファイルをアップロードして「SECURED APPs MANAGER」で配布します。
ビルド用証明書の有効期限は「3年間」、プッシュ通知用証明書やプロビジョニングプロファイルの有効期限は「1年間」となるため、継続してご利用いただくためには更新作業が必要です。

また、ビジネスアプリは年に何度かアップデートがおこなわれます。アップデート時の手順や通知方法など確認しておきましょう。

年次更新作業

アプリのアップデート