SecuredBrowser をインストールした後、初回起動時には権限リクエストの選択とユーザー認証が必要です。

SecuredBrowser にログインする

ユーザー認証

1. SecuredBrowser のアイコンを選択し、アプリケーションを起動します。

※ 起動時に簡易的なアプリ案内画面が表示されます。

2. 利用環境のドメイン(※1)、ユーザー ID(※2)、パスワード(※2)を入力します。

※1 ドメインは管理者に確認してください
※2 ユーザー ID とパスワードは管理者にて作成、ユーザーへ通知が必要です。

3. 入力後「サインイン」を選択します。

SECURED APPs 間連携を実施するには、同一のユーザー(ユーザー ID)にて認証が必要です。

初回起動時の権限リクエスト

SecuredBrowser の初回起動時に、権限リクエストがおこなわれます。権限リクエストを許可することで、関連機能が利用できます。

※ 以下のポップアップは、 SecuredBrowser for Android ver. 2.8.0 以上かつ、Android 6 以上のデバイスのみ表示されます。

1. アプリの各権限の許可をおこないます。
許可しない(スキップする)場合、SecuredBrowser の利用はできますが、一部機能が利用できません。権限設定は「設定」アプリから変更できます。

SecuredBrowser の権限一覧

※ 「設定アプリでの表示」は機種によって異なる場合があります。

権限 設定アプリでの表示
通話の発信と管理 電話
この機器の位置情報へのアクセス 位置情報
連絡先へのアクセス 連絡先
機器上の写真、メディア、ファイルへのアクセス ストレージ
写真の撮影と動画の記録 カメラ

権限設定の変更手順

※ 画面は機種によって異なる場合があります。

1. 権限の設定変更は、「設定」アイコンを選択します。

2. 「設定」画面の「アプリと通知」を選択します。

3. 「SecuredBrowser」を選択します。

4. アプリ情報画面の「権限」を選択します。

5. 「カメラ」「ストレージ」「位置情報」「連絡先」「電話」の権限の設定を変更できます。

SecuredBrowser for Android ver. 2.8.0 以前かつ、Android 6 以下のデバイス

SecuredBrowser の初回起動時に以下のような画面で権限リクエストがおこなわれます。
権限リクエストを許可することで、同期済みの Google アカウントのブックマークが利用できます。

ブックマーク情報を持たない Google アカウントの場合、権限リクエストはおこなわれません。

1. SID、LSID の権限リクエストの許可をおこないます。許可しない(スキップする)場合、SecuredBrowser の利用は可能ですが、Google アカウントのブックマーク情報を参照できません。