iOS は、どのような機能を利用する場合でも、必ず MDM 構成プロファイルの作成が必要になります。
MDM 構成プロファイルを作成したあとは、ご利用される機能ごとに設定手順が異なります。下記のフローを参考に、必要な設定をおこなってください。

MDM 構成プロファイルの作成

iOS を利用する場合に必ず必要な設定です。次の「機能別の初期設定」でどの機能を利用する場合でも、この設定は必須となります。

機能別の初期設定

iOS の初期設定は、大きく分けて「Device Enrollment Program」「Apple Configurator2 を利用した監視対象モードの設定」「Apple School Manager」「その他」の4つがあります。また、Device Enrollment Program は、代理店などから購入したデバイスを利用する方法と、手動で Device Enrollment program のデバイスにする方法に分かれます。

それぞれの手順に分けて紹介していますので、ご利用される機能の設定方法をご確認ください。なお、どの機能も利用せずにとりあえず CLOMO MDM 管理下へ登録する場合は、下記の設定は必要ありません。

MDM Agent for iOS の初期設定

位置情報の取得や jailbreak の検知、ワーク・スマートの機能をご利用される場合は、MDM Agent for iOS の初期設定が必要です。CLOMO では、App Store から配信している MDM Agent for iOS のご利用を推奨していますが、App Store 版の利用させたくない、アプリケーションを専用にビルドしたい場合には「CLOMO MDM Agent Enterprise for iOS」がご利用できます。

どちらを利用されるか、各アプリケーションの違いを確認いただき、必要な初期設定をおこなってください。