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・コンテンツフィルタプロファイルの作成・編集・複製・削除方法を確認したい方
コンテンツフィルタプロファイルは、Web サイトにアクセス制限をかける場合に利用するプロファイルです。
アダルトサイトや、指定した Web サイトへのアクセス制限をかけることができます。
※ 自動適用・複数適用が可能です。
※ 監視対象モードのデバイスのみ利用可能です。
目次
コンテンツフィルタプロファイルを作成する
「コンテンツフィルタプロファイル」の作成手順は、以下のとおりです。
1. CLOMO PANEL にログイン後、[ Settings ] をクリックします。

2. Mobile Device Management の [ iOS/macOS ] をクリックします。

3.[構成プロファイル]をクリックします。

4.[新規構成プロファイルを作成]をクリックします。

5.[プロファイルの種別を選択してください]をクリックします。

6.[コンテンツフィルタプロファイル]をクリックします。

7. 各種設定を実施します。項目の詳細は以下をご確認ください。

| 項目名 | 説明 |
| 名前 | プロファイル名を設定します。設定は必須です。 |
| 組織 | プロファイルを適用する組織名を入力します。 |
| 説明 | プロファイルの説明を入力します。 |
| フィルタ・タイプ | 説明 |
| アダルトコンテンツを制限 | アダルトサイトへのアクセスを制限します。 許可された URL・許可されていない URL を指定することができます。なお、登録できる数に上限はありません。 URL を空欄にした場合は、自動フィルタによってアクセスが制限されます。 |
| 指定した Web サイトのみ | アクセスできるようにしたい Web サイトを追加します。 左列には Web サイトの URL を入力します。右列にはブックマークの名称を入力します。なお、登録できる数に上限はありません。 URL 指定例)https://www.i3-systems.com/ ※ 上記 URL を指定の場合、https://www.i3-systems.com/ より下位階層のサイトは許可します。 |
| プラグイン(他社製アプリ) | 他社製コンテンツフィルタに接続して認証してもらうための独自の設定を作成します。 各項目については AppleデバイスのWebコンテンツフィルタデバイス管理ペイロードの設定(Apple 社サイト)をご参照ください。 |
8.[追加]をクリックします。

9.「作成完了」のお知らせが表示されたら完了です。

作成完了後、デバイスにプロファイルを適用する方法は以下のとおりです。
1. [Devices]画面から該当のデバイスをクリック
2. [構成プロファイルをインストール]コマンドを選択し、作成したコンテンツフィルタプロファイルを選んで実行します。
コマンド実行方法の詳細については、コマンドの仕組み・実行方法をご参照ください。
※ 上記は個別適用の場合の手順です。全社や特定組織に対して自動適用設定する場合は、プロファイルの自動適用 / 解除をご参照ください。
コンテンツフィルタプロファイルを編集する
「コンテンツフィルタプロファイル」の編集手順は、以下のとおりです。
1. CLOMO PANEL にログイン後、[ Settings ] をクリックします。

2. Mobile Device Management の [ iOS/macOS ] をクリックします。

3.[構成プロファイル]をクリックします。

4. 編集したいプロファイル名をクリックします。

5. 設定を編集します。設定項目の詳細は以下をご確認ください。

| 項目名 | 説明 |
| 名前 | プロファイル名を設定します。設定は必須です。 |
| 組織 | プロファイルを適用する組織名を入力します。 |
| 説明 | プロファイルの説明を入力します。 |
| フィルタ・タイプ | 説明 |
| アダルトコンテンツを制限 | アダルトサイトへのアクセスを制限します。 許可された URL・許可されていない URL を指定することができます。なお、登録できる数に上限はありません。 URL を空欄にした場合は、自動フィルタによってアクセスが制限されます。 |
| 指定した Web サイトのみ | アクセスできるようにしたい Web サイトを追加します。 左列には Web サイトの URL を入力します。右列にはブックマークの名称を入力します。なお、登録できる数に上限はありません。 URL 指定例)https://www.i3-systems.com/ ※ 上記 URL を指定の場合、https://www.i3-systems.com/ より下位階層のサイトは許可します。 |
| プラグイン(他社製アプリ) | 他社製コンテンツフィルタに接続して認証してもらうための独自の設定を作成します。 各項目については AppleデバイスのWebコンテンツフィルタデバイス管理ペイロードの設定(Apple 社サイト)をご参照ください。 |
6.[保存]をクリックします。

7.「更新完了」のお知らせが表示されたら完了です。

編集完了後、該当の「コンテンツフィルタプロファイル」を個別適用しているデバイスには、プロファイルの再適用が必要です。
再適用方法は以下のとおりです。
1. [Devices]画面から該当のデバイスをクリック
2. [構成プロファイルをインストール]コマンドを選択し、作成したコンテンツフィルタプロファイルを選んで実行します。
コマンド実行方法の詳細については、コマンドの仕組み・実行方法をご参照ください。
全社や組織に対して自動適用設定している場合は、対象デバイスへプロファイルの上書きインストールが実施されます。
コンテンツフィルタプロファイルを複製する
「コンテンツフィルタプロファイル」の複製手順は、以下のとおりです。
1. CLOMO PANEL にログイン後、[Settings]をクリックします。

2.「Mobile Device Management」の[iOS/macOS]をクリックします。

3.[構成プロファイル]をクリックします。

4. 複製したいプロファイル名を選択します。

5.[複製]をクリックします。

6. 設定を編集します。設定項目の詳細は以下をご確認ください。
※ 複製後のプロファイル名には「元の名前_複製日時」が自動で表示されます。必要に応じて変更できます。

| 項目名 | 説明 |
| 名前 | プロファイル名を設定します。設定は必須です。 |
| 組織 | プロファイルを適用する組織名を入力します。 |
| 説明 | プロファイルの説明を入力します。 |
| フィルタ・タイプ | 説明 |
| アダルトコンテンツを制限 | アダルトサイトへのアクセスを制限します。 許可された URL・許可されていない URL を指定することができます。なお、登録できる数に上限はありません。 URL を空欄にした場合は、自動フィルタによってアクセスが制限されます。 |
| 指定した Web サイトのみ | アクセスできるようにしたい Web サイトを追加します。 左列には Web サイトの URL を入力します。右列にはブックマークの名称を入力します。なお、登録できる数に上限はありません。 URL 指定例)https://www.i3-systems.com/ ※ 上記 URL を指定の場合、https://www.i3-systems.com/ より下位階層のサイトは許可します。 |
| プラグイン(他社製アプリ) | 他社製コンテンツフィルタに接続して認証してもらうための独自の設定を作成します。 各項目については AppleデバイスのWebコンテンツフィルタデバイス管理ペイロードの設定(Apple 社サイト)をご参照ください。 |
7.[追加]をクリックします。

8.[作成完了]のお知らせが表示されたら完了です。

作成完了後、デバイスにプロファイルを適用する方法は以下のとおりです。
1. [Devices]画面から該当のデバイスをクリック
2. [構成プロファイルをインストール]コマンドを選択し、作成したコンテンツフィルタプロファイルを選んで実行します。
コマンド実行方法の詳細については、コマンドの仕組み・実行方法をご参照ください。
※ 上記は個別適用の場合の手順です。全社や特定組織に対して自動適用設定する場合は、プロファイルの自動適用 / 解除をご参照ください。
コンテンツフィルタプロファイルを削除する
「コンテンツフィルタプロファイル」の削除手順は、以下のとおりです。
1. CLOMO PANEL にログイン後、[ Settings ] をクリックします。

2.「Mobile Device Management」の[ iOS/macOS ]をクリックします。

3. [ 構成プロファイル ] をクリックします。

4. 削除したいプロファイル名をクリックします。

5.[削除]をクリックします。

6. 確認画面が表示されたら[OK]をクリックします。

7.「削除完了」のお知らせが表示されたら完了です。

「コンテンツフィルタプロファイル」を個別適用しているデバイスには、削除コマンドの実行が必要です。
削除方法は、以下のとおりです。
1. [Devices]画面から該当のデバイスをクリック
2. [コンテンツフィルタプロファイルを削除]コマンドを選択し、削除したいコンテンツフィルタプロファイルを選んで実行します。
コマンド実行方法の詳細については、コマンドの仕組み・実行方法をご参照ください。
全社や組織に対して自動適用設定している場合は、対象デバイスへプロファイルの削除が自動実施されます。