挙動について
VPP アプリの自動アップデートを設定すると、以下の挙動になります。
(1) 毎日朝4時※1にアプリ一覧取得コマンドを自動実行し、対象アプリの新しいバージョンが App Store に存在しているか確認します。
(2)存在している場合、アップデート対象のデバイス※2にインストールされている、該当アプリのバージョンを確認します。
App Store 上のアプリの最新バージョンとデバイスにインストールされたアプリのバージョンを比較し、バージョンが異なっている場合は、「アプリケーションのインストールを通知」コマンドを自動実行※3します。
※1:アップデートの時間指定や間隔の指定(月に1回等)はできません。サーバの負荷状況に応じて、ランダムな時間でコマンドが随時発行されます。
※2:該当の VPP アプリがインストールされており、自動アップデートの対象組織に含まれているデバイス
※3:アプリのアップデート時にデバイスの電源がオフになっていた場合でもアプリのバージョンが最新になるまでアップデートを試みるため、手動でのアプリインストール通知コマンドの再実行は不要となります。
注意点について
デバイス側が電源オフやネットワーク未接続などコマンドに応答できない場合、7日でコマンドは一旦失効しますが、その後アップデートできていないデバイスに対しては再度インストール通知コマンドが発行されます。
お急ぎの場合は、手動でのアップデートを実施してください。
また、長期間アップデートが完了していないデバイスについてはコマンドに応答していない可能性があります。
以下のサポートページをご参照のうえ、ご対応ください。
▽ 【iOS】デバイスでコマンドを受け取れない・届かない
https://support.clomo.com/?p=21189
なお、デバイス本体の設定>アプリ>AppStore>アプリのアップデート をオンにしても VPP で配布したアプリケーションは自動アップデートされませんのでご注意ください。
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