Work Managed Device である Android にインストールされた Work MarketPlace アプリケーションは、管理者が強制的にアンインストール可能です。

アンインストールは、アプリ構成ポリシーからアプリケーションの削除または、アプリケーション削除のコマンドを実行後、ダイアログの表示などの確認なくおこなわれます。

※ ネットワークの混雑状況や、デバイスの処理状況などで、即座におこなわれない場合があります。

目次

アプリ構成ポリシーからアプリケーションを削除する

アプリ構成ポリシーを変更する

1. 「Settings」を選択します。

2. 「Mobile Device Management」より「Android」を選択します。

3. 「アプリ構成ポリシー」を選択します。

4. 作成済みのアプリ構成ポリシーを選択します。

5. アプリケーションを削除します。

6. 「保存」を選択します。

7. 「OK」を選択します。

アプリ構成ポリシーの内容を変更すると、既にポリシー適用済みの全デバイスに対して、変更後のポリシーが適用されます。
特定のデバイスだけアプリを削除したい場合は、新規にアプリ構成ポリシーを作成し、デバイスに適用してください。

個別のデバイスへ実行

強制的なアンインストールは、デバイス詳細画面よりおこないます。

1. 「Devices」を選択します。

2. 強制アンインストールをおこないたいデバイスを選択します。

3. アプリケーション情報タブ内の「削除」を選択すると、ネットワーク経由で強制アンインストールがおこなわれます。

4. 「このデバイスの操作」から「アプリケーションをアンインストール」でアプリケーションを選択し、コマンドを実行することでもアンインストールは可能です。

5. COMP モードのデバイスの場合、「適用する領域」が選択できます。

6. 「アンインストールするアプリケーション」を選択後、「実行」してください。

アンインストールするアプリケーションに表示されるのは以下の条件のものとなります。

  • デバイスにインストール済みで、適用されているアプリ構成ポリシーに設定されていないアプリケーション
  • 適用されているアプリ構成ポリシーに設定されているが、自動インストールモードが「強制的に自動インストール」ではないアプリケーション

アプリケーションごとに実行

有効期限切れなどで、ユーザーにアプリケーションを利用させたくない場合に、アプリケーションごとでの強制アンインストールをおこなうことができます。

1. アンインストールしたいアプリケーションを選択します。

2. 「デバイスからアンインストールする」を選択します。

3. COMP モードを設定している場合は、適用する領域が選択可能です。

4. 「アンインストールする組織を選択」から、アンインストールしたい組織を選択します(全社に対してアンインストールさせることもできます)。

5. 「実行」を選択すると、その組織に所属しているユーザー(デバイス)に対して、アンインストールをおこないます。