利用シーン
・デバイス紛失時の対処方法を知りたい場合
・紛失モードに関する操作をまとめて確認したい場合
紛失モードとは、デバイスを紛失した際に、遠隔でデバイスの利用を制限し、情報漏えいを防ぐための設定です。
紛失モードを有効にすると、デバイスはロックされ、第三者による操作ができなくなります。
また、必要に応じて画面に連絡先情報などを表示することも可能です。万が一デバイスを紛失した場合は、速やかに紛失モードを有効にすることで、セキュリティリスクを最小限に抑えることができます。
大型連休中は外出の機会が増え、スマホなどの社用デバイスを紛失するリスクも高まります。
デバイスを紛失モードに設定する方法については、以下のページをご参照ください。
※ macOS / ChromeOS は紛失モードをご利用できません。
※ デバイスの位置情報を取得する場合は、デバイスの位置情報を取得・確認したいをご参照ください。
※ デバイスを紛失モードにせず、ロックする場合は、デバイスをロックするをご参照ください。
iOS
Android
Windows
紛失モード設定にする前のおすすめの事前紛失対策
デバイスを紛失した際に発見の可能性を高める設定や、情報漏洩のリスクを抑えるための事前対策をご紹介します。
パスコードの入力に一定回数失敗すると初期化・ロックがかかる設定
管理者が設定した回数を超えてパスコードの入力に失敗した場合に、自動で初期化やロックをかける機能があります。
本機能を利用することで、デバイスがオフライン状態で紛失モードを利用できない状況でも情報漏洩リスクを軽減できます。
iOS では、パスコード設定プロファイルをご参照ください。

Android では、パスワード入力失敗制御ポリシーをご参照ください。

位置情報を定期的に取得する設定(Android)
デバイスを紛失してから位置情報を取得することも有効ですが、圏外やバッテリー切れなどにより取得できないケースも考えられます。
普段から位置情報を定期的に取得する設定を有効にしておくことで、最後に記録された位置情報を手がかりに、デバイスの位置を特定しやすくなります。

詳細は、Android 位置情報を取得するをご参照ください。
リモートオペレーションサービス(24/365)のご紹介
リモートオペレーションサービス(24/365)は、休日や深夜など自社のデバイス管理者と連絡が取れない時間帯にデバイスの紛失や盗難が起こった場合でも、代行でリモート対応を実施できるオプションサービスです。
デバイス紛失対策と併せて、ぜひご利用をご検討いただけますと幸いです。
詳細は、「リモートオペレーションサービス(24/365)とは」「CLOMO 管理者様への支援サービス一覧」もご参照ください。
