Windows を CLOMO で利用する場合、ネットワークの設定で MDM を登録する方法と、更に CLOMO MDM Agent for Windows をインストールする方法の2つがあります。

ネットワーク設定のみでも CLOMO で管理は可能ですが、CLOMO MDM Agent for Windows をインストールすることで、ワーク・スマートなどの機能も利用可能になります。

Windows でできること

ご利用の前に、まず Windows の OS とバージョンの確認が必要になります。

CLOMO MDM では Windows 8.1 と Windows 10 に対応していますが、Windows 8.1 の場合、MDM Agent for Windows をしないと利用できるポリシーの内容や設定可能な項目が少なく、MDM Agent for Windows をインストールしても、ワーク・スマートの利用ができません。また、Windows のドメイン配下のデバイス(Active Derectory 連携を含む)は、CLOMO MDM 管理下に登録することができません。

Windows 10 の場合、64bit 版の OS であること、Pro/Enterprise のエディションであることが必要です。また、MDM Agent for Windows をインストールしなくても、Windows で利用可能なほぼすべての機能を使えますが、ワーク・スマートを利用する場合はインストールが必要になります。

Windows Phone は MDM Agent for Windows を利用できませんが、一部の機能は Windows Phone 専用のプロファイルを用いて利用可能です。

利用可能な機能については、Windows 機能比較表 をご覧ください。