デバイスに登録するアプリケーションのインストール/アップデート方法の設定がおこなえます。
複数のアプリケーションの設定が可能です。

デバイスに適用できるアプリ構成ポリシーは1つのみとなります。
アプリ構成ポリシーを作成する際は、適用するデバイスにインストールしているアプリを全て追加して作成してください。

※ Android デバイスにデフォルトでインストールされているアプリは、 アプリ構成ポリシーに設定しない状態でもアンインストールされません。

目次

アプリ構成ポリシーの作成

1. 「Settings」を選択します。

2. 「Mobile Device Management」から「Android」を選択します。

3. 「アプリ構成ポリシー」を選択します。

4. 「…新規アプリ構成ポリシーを…」を選択します。

5. ポリシーの設定をおこないます。

一般設定

アプリ構成ポリシー名アプリ構成ポリシー名を入力します。設定は必須項目です。
説明アプリ構成ポリシーの説明を入力します。

6. 「Work MarketPlace アプリケーションを追加する」を選択します。

7. 追加するアプリケーションを選択します。

プルダウンに表示されないアプリの追加方法は「Managed Google Play でアプリケーションを登録する・削除する」をご参照ください。

8. 追加するアプリケーションの設定をおこないます。

アプリケーションの設定

Work MarketPlace アプリケーション登録済みのアプリケーションが表示されます。
自動インストールモード設定は必須項目です。
強制的に自動インストール※1
初回だけ自動インストール
自動インストールしない(ユーザーの操作に任せる)
自動アップデートモード設定は必須項目です。
利用可能になれば即時※2自動アップデート
OS のスケジュール次第で自動アップデート
延期(最低90日間)後に自動アップデート
管理設定アプリ管理設定プロファイルが設定できます。アプリ管理設定プロファイルの作成方法は「アプリ管理設定プロファイル」をご参照ください。

※1 「強制的に自動インストール」に設定した場合、デバイス側でアプリを削除してもアプリは再インストールされます。
※2 即時自動アップデートに設定した場合、Wi-Fi に接続中でなくてもアップデートが開始されます。

9. 「追加」を選択してポリシーを作成します。

アプリ構成ポリシーの複製

1. 「Settings」を選択します。

2. 「Mobile Device Management」から「Android」を選択します。

3. 「アプリ構成ポリシー」を選択します。

4. 作成済みのアプリ構成ポリシーを選択します。

5. 「複製」を選択します。

6. アプリ構成ポリシー名が更新されます。複製後に変更も可能です。

7. 「追加」を選択します。

8. 複製が完了すると、「アプリ構成ポリシーを保存しました。」と表示されます。