該当のアラートは、デバイスが CLOMO と疎通が取れなくなった時間が、「Settings」画面→「Mobile Device Management」項目の各 OS「基本設定」→「重要なアラート表示項目」にある注意アラート(黄)/ 警告アラート(赤)に設定された時間を超えた場合に、注意喚起として表示されます。
※ 設定値が「表示する」の場合のみアラートがおこなわれます。

また、デバイスが CLOMO と疎通が取れているかどうかの判定は、デバイス情報の取得やアプリケーション情報の取得コマンドに正しく応答したかどうかが判定対象です。
CLOMO では管理下のデバイスに対して12時間おきにデバイス情報取得コマンドが自動実行されるため、そのタイミングでデバイスが応答しない場合も判定対象となります。
※ [インストールされているアプリケーション情報]コマンドは日次で定期取得しています。
そのため、管理者側でコマンドを実行していなくても、自動実行されたコマンド(デバイス情報を取得・インストールされているアプリケーション情報)に対してデバイスから応答がなくアラートを検知した場合は、自動的に Devices 画面に注意喚起として表示されます。
アラートが表示されたデバイスは電源がオフとなっている、またはネットワークに接続できていないなどの状況が推測されるため、デバイス利用者へ確認をおこなってください。
このページの情報は役に立ちましたか?
このページに対するフィードバック
お寄せいただいたご意見に返信はできかねますので、予めご了承ください。