監視対象デバイスの場合は、デバイスのテザリング(インターネット共有)を制限することが可能です。以下の手順をご参照ください。
手順1. 制限設定プロファイルを作成する
「インターネット共有設定の変更を許可(監視対象のみ)」を制限した制限設定プロファイルを作成します。対応方法は2パターンあります。

<プロファイルを新規作成する場合>
制限設定プロファイルを作成するをご参照ください。
<すでにデバイスに適用している制限設定プロファイルがある場合>
該当のプロファイルを編集して再適用することも可能です。編集方法は、制限設定プロファイルを編集するをご参照ください。
保存時にポップアップが表示された場合
保存時に、以下のポップアップが表示されることがあります。
「〇〇プロファイルを更新します。よろしいですか?このプロファイルは自動適用プロファイルとして設定されているため、保存してから10分後にプロファイルのインストールコマンド実行を開始します。」
[OK]をクリックするとプロファイルの変更が保存され、さらに当該プロファイルの自動適用範囲にあるデバイスに対して、自動で再インストールが実行されます。
手順2. 制限設定プロファイルを適用する
※ 手順1にて既存の自動適用プロファイルを編集した場合は、本手順はスキップしてください。
手順1で作成・編集した制限設定プロファイルを、制限したいデバイスに適用します。適用方法は2種類あります。
<手動適用する場合>
プロファイルをインストールするをご参照ください。
<自動適用する場合>
プロファイルは、全社(全デバイス)または組織のデバイスを対象に、自動適用の設定が可能です。それぞれ以下のページをご参照ください。
CLOMO MDM に登録する iOS デバイスすべてに自動適用設定をしたい場合
選択した組織の iOS デバイスに自動適用設定をしたい場合
プロファイルが適用されたデバイスは、「設定アプリ > インターネット共有」の項目が非活性状態となります。
※ 当該項目がオンの非活性状態でも問題ありません。次の手順でオフにします。

手順3.「インターネット共有を設定」コマンドを実行する。
制限したいデバイスに対して、「インターネット共有を設定」コマンドで「無効にする」を選択して実行したら完了です。
詳細の手順は、コマンドの仕組み・実行方法をご参照ください。
このページの情報は役に立ちましたか?
このページに対するフィードバック
お寄せいただいたご意見に返信はできかねますので、予めご了承ください。