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ADE の設定が完了したら、次は ASM の初期設定をおこないます。

まずは、学校情報を登録していきます。イメージがつきにくい設定項目となっていますので、以下を一例として参考としてみてください。

  • 場所
    一番大きな学校単位のものです。基本的には1つの学校で1つだけ作成すれば問題ありませんが、仮に分校や中等部・高等部などに分かれている場合には、場所を分割して運用することも可能です。ただし、必ず分割しなければならない、ということではありません。
  • デバイス
    利用されるデバイスを ADE デバイスとして登録します。ASM で登録したデバイスは、CLOMO PANEL に事前登録情報として反映されます。
  • クラス
    教師や生徒が所属するクラスの単位です。登録することで、教育構成プロファイルにそのクラスの授業情報などを付与できます。
  • コース
    高等部などで「普通科」「英語科」など特定のコースがある場合、そのコースに分けてクラスを配置するための単位です。ただし、コースの分割は必須ではないため、ひとつのコースのみの設定でも問題はありません。
  • アカウント
    • 管理者
      ASM を管理するためのアカウントです。その管理権限によって閲覧や編集できる情報が違います。
    • 講師
      クラスにおける先生の役割となるアカウントです。講師専用の教育構成プロファイルが適用されます。
    • 生徒
      クラスにおける生徒の役割となるアカウントです。生徒専用の教育構成プロファイルが適用されます。Shared iPad を利用する場合は、生徒のアカウントが必要です。

Apple School Manager の初期設定

以下の手順に沿って、初期設定をおこなってください。