プッシュ通知用証明書を作成したら、そのままプロビジョニングプロファイルの作成をおこないます。さきほど確認した App ID の情報が必要になりますので、あらかじめご準備ください。

目次

プロビジョニングプロファイルを新規作成する

Apple Developer Enterprise Program(旧 iDEP)メンバーセンターで、プロビジョニングプロファイルを作成します。

手順1:プロビジョニングプロファイルを作成する

1. 現在有効なプロビジョニングプロファイルが発行されていることを確認し、画面左の「Provisioning Profiles」から「Distribution」を選択し、画面右上の「+」を選択します。

2. 作成するプロビジョニングプロファイルの種類を聞かれるので、「In House」を選択し、画面下の「Continue」を選択します。

App ID とプロビジョニングプロファイルを関連付ける

手順2:App ID とプロビジョニングプロファイルを関連付ける

1. 関連付けをおこなうために、先に確認した「App ID」を選択し、画面下の「Continue」を選択します。

2. 同様に関連付けをおこなうため、「ビルド用証明書」を選択し、画面下の「Continue」を選択します。

※弊社からご案内致します、年次更新案内メールに記載のビルド用証明書の有効期限と同一のものを選択してください。確認方法は、本書「ビルド用証明書」をご参照ください。

プロビジョニングプロファイルをダウンロードする

手順3:プロビジョニングプロファイルをダウンロードする

1. プロビジョニングプロファイルの名称を「Profile Name」に入力します。入力後、画面下の「Generate」を選択します。には「アプリケーション名+作成日」など、分かりやすい名前を入力します。

例:CLOMOmdmagent20130411 など

2. 「Download」を選択し、プロビジョニングプロファイルをダウンロードします。ダウンロードされたファイルが「プロビジョニングプロファイル」です。

3. 以上でプロビジョニングプロファイルの作成は完了です。

※引き続き、アプリケーションビルド依頼ウィザードにて作業をおこないます。