ASM では、授業を受ける生徒や受け持つ講師を宅割として内包する「クラス」をひとつの単位として設定します。

3年1組などのクラスごとに設定したり、同じクラスでも授業内容によって講師を変えたクラスを設定したりして、クラスの情報を整えます。そうすることで、そのクラスに対応した教育構成プロファイルを適用し、各クラスので必要な授業情報が共有されます。

「コース」とは、例えば「普通科」や「英語科」など枠を示すもので、クラスの上位に配置されます。ただし、このコースは必ず分けないといけないものではないため、ひとつのコースにまとめて関連付けても問題ありません。

CSV ファイルを作成することで一括登録もできます。詳細は「学校情報をインポートする」をご参照ください。

クラスを作成する

手動で作成したクラスは、手動でのみ編集 / 削除が可能です。
SFTP(SSH で暗号化された通信路を使って安全にファイルを送受信するプロトコル、またはコマンド)による一括登録もできます。詳細は「学校情報をインポートする」をご参照ください。

SFTP で作成したクラスは、SFTP でのみ追加/ 編集 / 削除ができます。

1. ASM にサインイン後、左メニュー「クラス」を選択します。

2. 「+」を選択します。

3. 設定項目を入力します。

コース番号所属する教育機関でコースを識別する番号です。
コース ID とは異なり、コース番号では CSV クラスでコースを参照する場合には使用しません。
コース名作成するクラスの授業名を入力します。
コース IDSIS あるいはそのほかのデータベースでこのコースを識別するための番号です。
CSV クラスでこのコースを参照する場合は、同一のコース ID を使用してください。
クラス IDSIS あるいはそのほかのデータベースでこのクラスを識別するための番号です。
CSV 受講者名簿でこのクラスを参照する場合は、同一のクラス ID を使用してください。
クラス番号所属する教育機関でこのクラスを識別するクラス番号です。
クラス ID とは異なり、クラス番号は CSV 受講者名簿でこのクラスを参照する場合には使用しません。
場所授業を実施する場所を入力します。
講師授業の担当教師を作成したユーザーから選択します。最大3名まで設定可能です。
生徒授業を受講する生徒を作成したユーザーから選択します。

4. 「次のステップ:講師を追加」を選択します。

5. 講師を追加します。追加する講師は検索できます。

6. 「追加」を選択します。

7. 「完了」を選択します。

8. 「次のステップ:生徒を追加」を選択します。

9. 生徒を追加します。追加する生徒は検索できます。

10. 「追加」を選択します。

11. 「完了」を選択します。

12. 「クラスを作成」を選択します。